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FOXの真髄、英国工場がついにベールを脱ぐ!!

水曜日, 10月 26th, 2011

もう皆さんは11.2のMONOマガジン最新号、ご覧になりましたか?
最新号では英国ブランドを特集しています。
隠れた逸品の多い英国ブランド、お好きな方も多いのでは?
ワタシももちろんそのひとり、魅せられてモルフォーゼが存在している、みたいなもんです。

イギリスを代表するブランドの中でも、私たちの日常に身近な傘の老舗、「FOX アンブレラ」。
私もFOXを取り扱って3年以上になりますが、その工場はマッタク知りません。
実のところ、日本の代理店ですら、今回のMONOマガジンの取材ではじめて見た、という方もいるのだそう。

今回は記事を抜粋、皆様にお届けすると共に、FOXの魅力をさらに感じてもらえればと思います。

 


工場はいたって小さなイメージ。もっとガッシャンガッシャン作ってるのかと思ってたら、全然違いましたね。
生地の断裁、縫製、パーツや本体の組み立て、そのほとんどは職人によって作られています。ホントに職人でなりたってるみたいです。ハンドミシンが並んでいるところを見ると、やっぱりFOXは人の手が生み出す逸品であることがよくわかります。

ちなみにFOXの生産量は年間2万本ちょっと。一日あたり、50本そこそこです。
とても生産量が少ないので、ひとたび欠品するとなかなか手に入らない理由も、こういった職人たちが大量生産に走らない努力と信念がFOXなんだと思うと、急がせるのは利に反する、ということなんでしょう。

 

 

特にこの方、職人の中でも有名な方だそうです。なんと勤続50年!!スバラシイ!!
フォックスの傘のハンドルなどは50年でももつそうです。50年もののハンドル、いったいどれほどエイジングがかかっているんでしょうね。FOXのウッドハンドルはとても良質な材を使っていますので、長年のエイジングでさらに重厚さが生まれてきます。そう、伊達に高いだけじゃないんですよ。

こういうアルチザン(職人の中の職人)の、地道な製作への情熱が、次の職人へと引き継がれるんだと思うと、やっぱり人の手が作ったものはいいなあ、と思いませんか?ホント、いいものを扱えて、モルフォーゼも幸せな立場におります。

 

 


今回のMONOマガジンではさらに、レザーバッグなどにもフォーカスされています。
当店でも堂々2位の人気を誇る、エムピウ(m+)のバッグがクローズアップ!!
独特のエンボスがワイルドでちょっと個性的ですが、使ってみれば意外にも使いやすく、B4サイズも入ってしまうのでかなり重宝するバッグです。

縫製は日本で行われ、きちんとした品質管理のもので製造されています。
しかしさすがはエムピウ、縫製の補強はもちろん、目に付きにくいところにまでキッチリと手が入れられています。

今回ご紹介しました「FOX アンブレラ」は、
FOX アンブレラ アニマルヘッド をはじめ、
レザー、マラッカハンドルをご用意しています。また、ご予算的に合うようでしたら、ぜひソリッドラインもご検討ください、ゼッタイオススメです!

また、「エムピウ バッグ」は、
m+ エムピウ B4バッグ テネラ 以外にも、
エイジングが特にすばらしいワンショルダータイプとトート、薄型のウエストポーチなどもあります。
また、イタリアンレザーの素晴らしさを存分に堪能できる財布、ちょっと変わっていますがファーのスリッパ、そしてマウスパッド・・・エムピウワールドでレザーの素晴らしさと面白さにハマってください!!