エムピウを斬る!!

世の中には色々なレザーメーカーがあります。
そもそもなぜレザーなのか、をよくよく考えてみると。
・レザーの持つ風合いとエイジング(年を重ねることで色艶が増すこと)が楽しめる
ということにつきるのかな、と。

イタリアで修行を積み、革のなんたるかを体得してきた建築家が作り上げたブランドが「エムピウ」です。m+と書くのだそう。

ここのブランドのすばらしいのは、とにかく革のいい味をうまく引き出せるように作られていること。使い込んでいい味になったとき、その真価を発揮できるように作られているのが素晴らしい。当店でも売上の根幹をつくるほどに人気のあるブランドです。

Morphoseでは、
・自分用でも、プレゼント用でも人気のあるサイフ、「ミッレフォッリエ2」
・ヤギ革を使った強度と軽さに優れた薄型ウエストバッグ、「マルスーピオ」
・シカクいカタチがオシャレな、薄型ワンショルダー、「ドッピオ」
このほかにも、これ以上のものはないんじゃない?って感じの「マウスパッド」
レザー&ファー!?ゴージャスな「レザースリッパ」、
B4サイズの雑誌もポンポン入る、使い勝手抜群のワイルドなレザーの「トートバッグ」
などなど、多数取り扱いしています。

が!!
やはり気になるのはその「経年変化」ですよね。レザーの質が問われるというものですし。
私が愛用している「ドッピオ」を中心に、エムピウのレザーワークを見ていきましょうか。

 The CORE「エムピウ ドッピオ」を見る。